成人部

ぶどう狩り

平成27年8月22日(土)29日(土)参加者 :両日合計238

 大田区社会福祉協議会より助成金をいただき、
今年度も日帰りバスハイクに行って参りました。
 まずは「おもちゃのまちバンダイミュージアム」でガンダムや
昔懐かしいおもちゃの展示を楽しみました。保護者のほうが夢中になる

場面もありました。

昼食は栃木市内の栃木グランドホテルにて。
宴会場で全員揃ってゆっくり食事を楽しみました。
栃木市は蔵造りの家屋が並ぶ街並みが保存されており、
趣のある町を散策することができました。

ぶどう狩りは小山市に移動し、「いちごの里」で行いました。
腰をかがめてぶどう畑に入り、
じっくり選んで自分の一房を決め、
ハサミで切りお土産として持ち帰りました。
種無しの巨峰は、大きいものでは一房で1キロ近くありました。
直前の天候不良のせいでぶどうの追加販売はなかったのですが、
「いちごの里」の売店でお菓子などをお土産に購入した人が多かったようです。

8月22日は晴天で気温が高く、35度を超える猛暑のなかでのバスハイクでした。
高速道路の渋滞も激しく、ハードなスケジュールとなってしまいました。

29日は、小雨のぱらつく曇り空で「寒い」という声も聞こえるような日でした。
好天でなかった分、出かける人が少なかったようで渋滞もなく移動がスムーズにでき、
終始余裕をもって動けました。

 久しぶりに会う知人・友人たちと言葉を交わしたり、
顔なじみの多い育成会のバスハイクではそれぞれがリラックスして
過ごせたのではないでしょうか。

 懇談会

平成27年10月21日(水)大田区障がい者総合サポートセンター

テーマ:「暮らしの場を考える」

参加者:80

パネリスト:保護者3

 障害のある子どもたちの暮らしの場をどこに求めていくかをテーマに、

懇談会を開催しました。

初めに佐々木会長より、大田区内の入所施設・グループホームやケアホームについて、
それに関わる障害福祉サービス、福祉用語の解説も交え具体的な説明がありました。 

次に実際に各施設に入所されている方の保護者3名より、
入所に至るまでの経緯や親としての思い、現在のお子様の様子など、涙あり、笑いあり、
率直に語って頂きました。

参加された方の巻子を一部ご紹介します。

▼将来グループホームに入所させたいと考えています。
実際に入所されている方のお話を聞かせて頂き、親の心構えなど勉強になりました。

▼このテーマでの勉強会・講演会など繰り返し開催していただけるとありがたいです。
とても勉強になりました。運営されているNPO
法人の方のお話も是非伺いたいです。
 
今回非常にたくさんの皆様にご参加いただき、暮らしの場を考えるテーマへの
関心の高さを改めて感じました。

 

ふれあいボウリング大会

平成27年12月12日(土)蒲田イモンボウル

参加者:92

毎年恒例の、ふれあいボウリング大会が蒲田イモンボウルにて開催されました。皆さんとても楽しみにしてくださり、たくさんの方々にご参加いただきました。

久しぶりに顔を合わせた友人と嬉しそうに談笑される姿があちらこちらで見られ、皆さん和気あいあいと2ゲームを楽しみました。各レーンからは歓声や声援が聞こえ、保護者の方々の熱い声援も飛んでいました。

レーンサポートには多くの保護者の皆様のご協力をいただき、ありがとうございました。

成人部いちご狩り

平成28年2月27日(土)、3月5日(土)

参加者:両日併せて256 

今年も東京都共同募金会より助成金をいただき、
千葉県房総方面へ「いちご狩り」に行って参りました。 

30分食べ放題の「いちご狩り」では大きなハウスの中で
思い思いにいちごをつまみ、甘い香りと味を堪能しました。
蜂蜜工房では、蜂の巣箱を実際に見せていただき、
たくさん集まった蜂の姿に悲鳴を上げながらも、
巣箱から蜂蜜を採取するやり方を面白く教えて頂きました。

いちごや蜂蜜のほかにも、房総の海産物や、お菓子、農産物など
両手にお土産を抱えて帰る参加者も多く、
それぞれに日帰りバスツアーを楽しんでいただけたようでした。